ビオトープの箱






プラ舟、トロ舟ビオトープの作り方







プラ舟、トロ舟ビオトープの作り方


ビオトープにこのプラ船を使っていることは多いのではないでしょうか?

それはちょうど浅底で広い面があって、浅い水深である湿地型ビオトープがこれに近いもので非常に便利です。

もともとはこのプラ舟は、セメントを砂利、水と混ぜてモルタルを作るための建築用の容器です。

何がいいか?というと、最大の利点は耐久性でとにかく頑丈であるといえるでしょう。

また、シンプルかつ、飽きのこないデザイン色も緑が標準でちょうど自然の草に近い色であることもいいことです。

世の中ビオト−プがないところは無い!というくらいですので、各家庭のベランダにビオトープをおけばいいことでしょう。

熱帯のように蚊が増えるということも、寒い冬が長い日本では蚊が落ち着きますし、ほとんど夏の一時しかいないわけです。また、蚊の発生はメダカなどの簡単な小さな生き物でほぼすべて繁殖しないように抑えることができるので、衛生面で、住居環境を悪化させないためには、小魚系のいきものを合わせて飼育するのも1つ、考えたいところです。




プラ舟ビオトープを掃除して、新しくビオトープを作る方法


やはり、メダカです。

ヒメダカがいいです。一番安いものです。

安くていいものです。この安いのがよくて、へたに自然ぽい黒いニホンメダカや川魚などを入れると見えなくなります。
だいたい、こういう浮草があると、水が綺麗になり、透明になります。
 
 
 
 
オオサンショウモですが、このように根が物凄いです。これが汚れ、つまり、栄養分として浮草が吸収して成長しますので、水が綺麗になります。
 
あっという間にこのように捨てるほどに増えていきます。

世の中、理解できないことが多いですが、こういう自然の良さを理解できる人は、さもしいことなどはしないと思います。
掃除の時は浮草、生き物をバケツに移します。
こういうポンプで水を抜いていきます。
 
すぐに落ち葉や枯れた水草で詰まってしまいます。
目詰りしたキャップは外してしまいます。
水を抜くのですが、別に地面にバケツなどを使ってどんどんと捨てていけばいいだけです。
 
すっかり減りました。
これだけ水深があったわけです。
木炭を底にたくさん敷いています。
これだけ大量に入れているのは、植物に栄養がなくて、育たなかったことがあり、栄養源、肥料分として入れています。

生体が居れば、それで栄養になると思いますが、何もない場合は意外と栄養が足りないこともあります。
マツモです。

これも、マストアイテムです。
大粒の砂利も敷いておきます。

普通は泥、土ですが、富士砂のような大粒で黒いしまった色の砂利はメンテが簡単でオススメです。
この白いものは貝殻です。
ミネラルも必要かと思い入れています。たまには効果が発揮されていることでしょう。
 
 
 
 
 
最後にメダカを放ちます。
 




メダカをビオトープで泳がせたい。

こんなシンプルな欲求を満たしたいというのは、ほんとうにささやかなのぞみです。

それなのに、、色々と考えてしまうことがあります。

かかるお金なんて、ほとんど入れ物代だけで何もかからないに等しいのですが、嬉しい悩みの時間が流れます。

たとえば、ママチャリを買おうと思ったときに、普通にホームセンターに行って、一番安いのか、少し機能が増えたものを選ぶだけで、1年弱乗って、壊れた、などでもう、使わなくなるのが普通です。

そのため、防犯登録だけは人口に反してひたすら伸び続けているのですが、それも、不思議な話です。ほとんどの自転車がどこかに、マンションの自転車置き場や、田舎の実家などに置かれているわけです。

しかし、ママチャリなんて、一番手軽な自転車といいつつ、なぜか、とても悩んで、比較して、検討して考えて買うことがあるようです。インターネットなどで、オススメをひたすら聞いていから買うということをする場合があるようです。

しかし、予算は1万円以下です。という、最後に追記されています。

ほぼ、考えるまでもなく、その大型量販店でいちばん安いものか、二番目のものしか選択肢はないはずなのに、悩んで、どれがいいですか?と、聞いているのを見たりすると、そんなに考えて買うなんてほんとうに頭が下がる思いです。

よくある、5万円以上するスポーツバイクという、自転車は色々と聞いてから買うのがいいかと思いますが、通勤に、1万円で、って聞くまでもなく、そもそも、通勤に自転車なんて使っていいのか、故障時の扱いは?などと考えてしまいます。

でも、中々、まじめなやりとりがあり、ちゃんと検討しているようです。でも、最後は、値段と、装備を考えると、みな同じことを求めていることに気が付きます。

結局、通勤、通学に必要な自転車は、カゴ、泥除け、ライト、鍵、が付いて1万円でないでしょうか?ということになってしまいます。

でも、2万から3万円ないと、ギヤ付きは難しいよという回答が多いようです。求めていることに対して、現実的にまっとうに信頼をおいて使える、とくに、通勤はお金、通学だって、成績、つまりは、のちのお金につながるわけですから、まあ、信頼に越したことはありません。

正直、安全性だけを考えれば、公共機関を使わない方法なんて選ぶべきじゃありません。

でも、乗りたいんでしょう。そこで、みな悩ん無んですが、やはり、楽しいくらい高性能な自転車は高い、けど、通勤には向かない、趣味で、休みの日にしか使わない、忙しい、メンテなんてできない、

つまりは、安いママチャリでいい、というどうどうめぐりになっていることがあります。

それと一緒で、ビオトープもピンきりというか、難しいわけです。

池と考えればわかりやすいです。

庭なんてないので、池とは想像できませんが、自分が庭を持っているとして、池をつくることを検討した場合も同じようにどうどうめぐりになります。

そこで、プラ舟ビオトープというのが出てきます。

これは、好きな時に置いて、飽きたらどかすことができます。

プラ舟にかぎらず、発泡スチロールBOXでもよいわけで、投資0から始められます。そんなところが、問題解決できるいいところです。

自転車の例と違うところは、0円から始められるのがビオトープというわけです。そして、ノーメンテでもいいですし、飽きたらやめてもいいですし、放置しておいていいわけです。

これが全て解決できるプラ船、発泡スチロール箱ビオトープはオススメです。












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