ビオトープの壺 - 家をくつろぎの空間に!





庭でビオトープ池の作り方







庭でビオトープ池の作り方






一般的な池の作り方

庭などに池を作ることはよく昔からあったことです。ビオトープもそれと変わらず、深さを調節して底に土を入れたりすればビオトープになります。

一般的な小さい池で、小型の鯉や金魚、メダカなどを泳がせるような、200L程度の池などは自分でDIYする人も多いようです。

ホームセンターなどのパンフレットに池の作り方が書いてあります。
  1. 庭に穴を掘る

  2. 防水シートを敷く

  3. モルタルを流す

  4. 乾燥後、アク抜きする

  5. 水をはり完成!





と、非常に簡単ですが、ポイントは土にそのまま穴をほっただけの池、つまり自然の池と同じことをやろうとすると、水は染みこんでしまい干上がってしまいます。

自然の野池は凄いんですね。

底のほうは何百年という時間をかけて、水が染み込まない、もう染み込めないようになっていて、絶えず、どこからか水が流れこんでくるので水位が保たれている、 完全に封鎖系の池というのも珍しいのではないでしょうか??