ビオトープの壺 - 家をくつろぎの空間に!





ビオトープとメダカ







ビオトープとメダカ




一番楽にビオトープに入れらる生体


亀、鯉、金魚、ナマズ、カエル、イモリ、ザリガニ、カニ、エビ、川魚、、、、、

たくさん居ますが、圧倒的、2位に10倍以上の差をつけてメダカがビオトープには楽です。簡単です。最高です。

少なめに!です。

とにかくいいのが、エサなしでもいけます。

勝手に食べてくれます。コケ、水草のかれたもの、そして、何より、蚊の仲間などの幼虫を食べてくれます。

これらのことがあり、普通にエサをやらなくても、何年も生きています。同じ個体は、2,3年ですが、数が少ないと、繁殖して増えていきます。

多いと減ります。

これこそが自然、つまり、ビオトープです。

これは環境問題に興味を持つきっかけにもなります。

自然のキャパに対して、どれだけの人口を養えるか?

そういうのがあります。多分、人は増えすぎている感じもしますが、しかし、増えすぎると自然と減ります。

それは自然では普通です。不自然なことはいけないというだけです。




メダカのビオトープの利点


悪質化する現代の経済を利用した犯罪、そう、たとえば、成人とも子供とも言えない層に、お金をあげるから撮影されないかといって、さも、あなたがアイドルに選出されましたかのいって、うかれさせて、実際は酷いもので、契約を断ろうとすると、裁判を起こしてくるというものもあります。

別に訴えると言っていて訴える能力がない、証拠がないならまだしも、訴えることをほんとうにするような人も居るので、本当に、誰かが守るための法律と規制と、知識を少なくとも、義務教育中に行うべきであるということが言えます。

自分が被害にあっていてもそれを避けられるのは自分だけです。

ほんとうにひどい世の中になったものです。

でも、昔から中味は変わっていないので、それが巧妙になっただけのことです。

これはつまり、頭が良くないと生きていけないということを言っているのだと言えます。

そう、知識がなければ、ただ騙されて人生ボロボロにされて終わるという、ほんとうに悲惨なことになるわけです。知らないじゃ済まされないわけです。

誰もが知らないといっても、いいわけであり、知っておかなければいけないことは知っておくべきです。

そういうほんとうに覚えるべきことを覚えることが、成長期に行う仕事であって、どうでもいい情報を埋め込む教育なんていらないわけです。

メダカの学校は、、という歌がありますが、

よほど、メダカを観察しているほうがマシだと思います。

学校の授業で詐欺にだまされない方法って、世代ごとに教えてくれますか?

それこそ、授業の科目にするべきであると思います。

昔は、学校にはビオトープがあってメダカが居たものです。今じゃ、グラウンドさえゴムで覆われているようで、まず、居ません。

そういうときはせめて個人的に作って見せてあげましょう。そして、世の中で騙されないような洞察力を身につけることが大事です。だいたい、まあ、やっぱり、ただテレビや映画にでるだけでお金がすごくたくさん貰える、と思っている事自体が危ないことだと思います。

撮る方は目的があって、それに対して妥当とはいえない対価を貰っているわけで、それをいきなり街中を歩いている知らない人に言われて信じて契約するというのは、たしかに危ない。信じる理由がないですが、テレビで、よく、どこの街で上京してきた日にスカウトされたと言っている売れっ子タレントが居ると、さも、自分もそういう成功を得られるんじゃないかと思うわけです。

なおさら、その世代の層は思うわけです。信じやすい。疑う知識がない。こういうのはディスプレイビジネスというか、画面を通して見れるものを売り買いする市場っていうのは、何もかもが範疇に入るわけですから、一概に、一流芸能人みたいになると思ったら大間違いです。

さて、メダカにはそういう悪どさはありませんので、思う存分、メダカに付き合って騙されてみてください。

別に1匹100万円のメダカを買うならともかく、1万円のメダカを買っても、それだけの損害ですみます。

また、メダカは、ほっておけば、勝手に増えて、未来永劫、泳ぎ続けます。餌も自然のビオトープなら与えなくてもいいくらいです。

これを知ると、メダカときんぎょとでは大違いだと分かります。

自然のビオトープに金魚は居ない。すぐに捕食される。

メダカは居る。

これが真実です。

こういうのも実際にやってみて、金魚は自然界じゃ生きていきにくいものだ、って理解することもとても大事なことで、世の中美味しい話はないってわかるわけで、自分の能力が無い場合は助けがなければ生きていけないってすぐに悟れるかもしれません。それだけで、その人は人生を制したようなものです。

自分の弱さを知って対処法が分かれば、それだけで、ほぼ、普通には困ることはないでしょう。

それを理解させるのもメダカという小さい存在です。